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 TEL:025-226-1674,1675
 FAX:025-225-3255
 E-Mail:
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シェレホフ市

◆人 口        46,775人(2015年1月現在)
◆面 積        3,268.8ku
◆市長名       デシャトフ ヴァレリー アレクセエヴィチ 
◆市役所の所在地 666034 イルクーツク州シェレホフ市レーニン通15
◆連絡先
             TEL/FAX    +7(39550)5-37-65
             E-mail  
bolshina@gorod.shelehov.ru  
◆ホームページ   
http://www.gorod-shelehov.ru/

◆市のPR
 シェレホフ地区は,イルクート川とオルハ川沿いの低地,イルクーツク市から17km,
 バイカル湖より75kmの地点に位置している。地質学的にはジュラ紀に形成されたイルクーツク-チェレムホフスキー平野である。バイカル-パトムスキー山地の山麓が広がっている。リフテル等級で震度7〜9の地震の危険性がある。シェレホフの平均標高は海抜約460mである。
 シェレホフ市は産業的な潜在力が発達しており,イルクーツク州南部の大規模工業地帯に属している。市内にはイルクーツク州における強力な産業資源が蓄積している。ここには加工業,建設業,交通と通信,商業など,事実上すべての経済活動の分野が見られる。市の経済に産業が占める割合は,90%にのぼる。
 市の中心的な存在となっている企業は,()RUSALブラーツクアルミニウム工場」のシェレホフ支社である。さらに市を代表するのは次のものである。
 − 「RUSAL」グループや()「ケイ素」,()SUAL-PM」が携わる非鉄金属冶金。結晶ケイ素,アルミニウム粉末や合金など,これらの企業が産出する製品の大部分は,日本,中国,米国などに輸出されている。
 − 金属加工業。()「イルクーツクケーブル」,()「イルクーツク農業修理」,()「金属成形加工品」。
 − エネルギー産業。()「シェレホフ電力ネットワーク」,市営企業「エネルギー販売」,市営企業「シェレホフ暖房ボイラー」,()「イルクーツクエネルゴ」,新イルクーツク発電給湯所シェレホフ部門,市営企業「シェレホフ暖房ネットワーク」。
 − 建設業,建材製造。()「東シベリアZhBK工場」,()FOTON」,()「建設者」,()VSEM」,()「シベリア御殿」,「PPM絶縁体」工場,()「シェレホフABZ」。
 本市が特に誇りとしているのは,G.I.シェレホフの故郷であるルイリスク市(ロシア),能美市(日本)との友好関係が発展していることである。シェレホフと日本の根上町との友好関係が始まったのは1966年である。森茂喜 根上町長(当時)は本市の名誉市民となっており,森元町長の遺骨の一部は本市墓地に埋葬されている。2005年2月1日,根上町は,隣接する寺井町・辰口町と合併し,能美市が発足した。これに伴い,2005年8月1日,「シェレホフ(ロシア)・能美(日本)姉妹都市間における協力に関する提携書」が締結され,ここには児童団,使節団,文化・芸能スポーツ団の交換が盛り込まれた。2010年8月には,森秋子夫人(森茂喜の夫人)の遺言で,夫の遺骨の横に夫人の遺骨の一部も埋葬された。

ロ日極東シベリア友好協会会員

◆ハバロフスク市 ◆ユジノ・サハリンスク市 ◆イルクーツク市
◆ナホトカ市 ◆ウラジオストク市 
◆ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市 
◆ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 ◆ブラーツク市 ◆ウラン・ウデ市 
◆ネヴェリスク市 ◆ホルムスク市 ◆ドリンスク市 ◆ポロナイスク市 
◆ビロビジャン市 ◆ヤクーツク市 ◆ブラゴヴェシチェンスク市 
◆ワニノ市

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